A1. 日本とアメリカ合衆国の間にはエリアによって13時間~18時間の時差があります。 日本とアラスカ州の間は、17時間(秋から春にかけては18時間)の時差があります。デイライトセービングの時期(2020年は、3月8日~11月1日まで)は、日本時間の14時がアラスカの21時になります。秋から春にかけて(2020年11月2日~翌年3月初旬)は、日本時間の15時が、アラスカの21時になります。

そこでいつメッセージを送信していいか、迷われるかと思います。日本時間の朝から午後2時までは、アラスカのコミュニケーションパートナーも起きている時間帯です。午後2時を過ぎたメッセージへの返信は、日本時間の深夜もしくは翌朝に受け取ることになる場合が多いでしょう。リアルタイムのやり取りを楽しむには、朝の時間やお昼の時間を有効活用すると良いです。
A2. 特に制限を設けておりませんが、目安として、5往復~10往復程度のメッセージのやり取りを、一日に1~2回、週に5日程度としております。開始から一週間ほどで、お互いのペースが分かってくると思います。
A3. 最初の1週間程度は、チャットでお互いを知りあう方がやりやすいかもしれません。慣れてきたら、今度音声通話で話してみませんか?と誘ってみてください。時差の都合上、日本時間の早朝から、午後2時ころまでの間で、音声通話で話をする約束をすると良いです。誘い方などわからないことがございましたら、お気軽に日本人サポーターへご相談ください。
A4. どちらから始めてもかまいません。こちらが話しかける前に、向こうからGood morningと先にメッセージを入れてくれる場合もあるでしょう。こちらから積極的に会話をはじめるのは、コミュニケーションの良い練習になります。もし、自分から始められなくても心配しないでください。慣れるまで、あなたのAmerican Familyが会話をリードしてくれることでしょう。
A5. チャットの便利な点として、好きなときにいつでもメッセージが送れるというのがあります。このことは、裏を返せば、メッセージを送ったときに相手がすぐに返答できる状態ではない場合もあるということになります。結果的に返答を受け取るのに時間がかかる場合があります。相手の都合を確認して、あらかじめチャットする時間を決めておくなどすると、待ち時間が発生することを極力防ぐことができます。

これらの都合を確認して約束を取り付けたりする一連の流れを経験することも、英語コミュニケーション力UPに繋がると考えます。   約束の仕方や、都合の確認の仕方など、わからないことがあれば、日本人サポーターにチャットでご相談ください。
A6. “Thank you for chatting. Please have a good night.” や、”I have to go back to work. Let’s talk tomorrow.”など、会話を終了するサインとなる言葉で締めくくると良いでしょう。わからないことがあれば、お気軽に日本人サポーターにチャットでご相談ください。
A7. 会話が盛り上がっていると、就寝時間を過ぎてしまうこともあるかもしれませんね。

デイライトセービングの時期(2020年は、3月8日~11月1日まで)は、日本時間の14時がアラスカの21時になります。秋から春にかけて(2020年11月2日~翌年3月初旬)は、日本時間の15時が、アラスカの21時になります。リアルタイムでメッセージを交換したり通話したりする場合は、現地時間の21時くらいまでを目安とすると良いです。

21時を過ぎても、あなたのMy American Familyが、まだ話せますといった場合には、気にせずに会話を続けて良いでしょう。日本人と違って、アメリカの文化は、low context(低文脈) 文化といって、率直に考えや意見を伝える文化です。言葉の裏を深読みする必要はないので、先方が“良い”というものは良いのだなと思っていただいて差し支えないです。

同様に、貴方様の都合が悪い場合は、我慢や無理をせずに、“今日は都合が悪いので、また明日話しましょう”と言っても、相手が気分を害することはありません。それでも、心配なときは、お気軽に日本人サポーターにご相談ください。
A8. メッセージを送信した際に、相手の状況によってはすぐにメッセージを確認できないこともあります。その場合、返信に時間を要するため、一回の会話あたりの時間を測ることができません。 また、所要時間は、ご利用者様の英語のスキルによっても、違ってまいります。

例えば、英語上級者でタイプも早い方は、何往復もの会話を、20~30分で行うことができます。一方、初心者の場合は、相手がタイプした内容を翻訳ソフトや辞書を使って理解するのにも時間を要し、更に自分の言いたいことを文章にするのにも時間がかかります。

各チャットグループには、日本人サポーターが入っていますので、状況をみて サポーターより個別にサポートをさせていただく場合があります。

例えば、ユーザー様が、相手がなんと言っているかわからない場合、サポーターにチャットグループ内かもしくは個別に質問をします。それに対して、サポーターが回答するという時間も発生いたします。 平均すると、だいたい一日に合計30分~40分ほど、チャットの内容を考えるたりやり取りをする時間が発生するイメージです。
A9 My American Familyは、海外の人と良好な人間関係を構築するために必要な英語を使ったコミュニケーション力を向上することを目的としています。TOEICなどのテストで高得点を目指すスクールではございません。

当社が目指す、“英語コミュニケーション力を身につける”ということは、いつチャットするか、いつお休みにするか、などのタイミング合わせや話す話題も含めて、ユーザーがイニシアチブをとって、お互いに理解を深めていく力を身につけることも含んでおります。単に英語のスピーキングが上手になるということは目指しておりません。

これらの経験は、テキストをもとに学ぶ英会話教室や、“先生と生徒”という関係の間で行われる会話だけでは得られない生きた経験になると思っております。 (実際の人間関係は、そのような形で深めていくかと思いますので。) とはいっても、慣れないと戸惑うことでしょう。そこで日本人のサポーターが、状況をみながら効果的会話を進められるようにアドバイスをいたします。

また、月に一度、英会話講師が40分のレッスンにて、更に効果的なコミュニケーションを身に付けるためのコツをお教えいたします。
A10. チャットは文章で残るため、やり取りを読み返して使えます あなたのAmerican Familyさんとのコミュニケーションは、チャットがメインになります。チャットは、文字で残るため、後で読み返すことができます。 ネイティブが、どんな時にどんな話し方をしたのかを後で振り返って活用することができます。